アダルト業界ちょっと良い話

ススキノの男気あるソープが被災者にお風呂を開放した話

 

 

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9月6日、北海道胆振東部地震に対してススキノにある「看護学院」というソープが、500円とささやかな料金こそ頂くのですがほぼボランティアでお店の設備を提供されたという情報が拡散されました♪

 

 

 

ススキノ・ソープ 看護学院

札幌市中央区南5条西4丁目日劇ビル7F

TEL 011−512−6272

https://www.soap-kangogakuin.net/

 

 

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500円と有料ではありましたが、その内容は、

 

 

@湯舟なしだが、シャワーOK!
Aタオル・シャンプー・ドライヤー・携帯充電器 無料貸し出し。
B30分の時間制限

 

 

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こちらの情報拡散のきっかけですが、在籍嬢のツイ−トがきっけけのようです。

 

 

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そのツイッター上でのやりとりを拝見しますと、「今回の件の発案は店長なので…。」と在籍嬢さんは謙遜されてますが、お二方とも相当男前じゃないでしょうか?  

 

 

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このような男前行動も、誰も知らなけらば本当に困っている人まで情報が届かず、志のみで終わる可能性もあった訳ですが、改めて個人メディアとしてのSNSの威力、それを的確に、たぶん考えもせずに頭に浮かんだであろう今の若い人のセンスは、これから先の日本を色んな場面で救ってくれそうです。

 

 

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また、個人発信のSNSではセットになる誹謗ですが、『このような情報拡散で在籍嬢の身バレの可能性には思い至らなかったのか?在籍嬢一人一人に拡散の同意を得たのか?』 と、正論でもある投げかけが行われていましたが、そこでの在籍嬢の対応は等身大の誠実なものだったと思います。

 

 

意訳しますと、「同意は得ておらず、そこまで頭が回りませんでした。私自身もこの仕事を周囲に伝えていないので今回の行動で身バレするかもしれません。今回の行動を伝えていなかった同僚の在籍嬢には申し訳ないですが、それよりも今は困っている人かなという思いが強いです。」

 

 

 

まだ随分お若い女性が、自身の今後の人生にマイナスの影響があるかもしれない可能性を踏まえながら、それでも自分の胸から起こる思いに従って行動を続ける。

 

 

 

 

スヌーピーの名言である 「配られたカードで勝負するっきゃないのさ。」

 

 

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どの行動を選んでもそれぞれに是非の存在するのが人生かもしれませんが、その日その瞬間の在籍嬢とスタッフさんは、誰よりも勝負していたのではないでしょうか。